赤ちゃんならではのうんちの色 まずは最初にびっくりするのが 生後2〜3日ごろまでにする黒や濃い緑色のうんち。 これは「 胎便 」と呼ばれるもので、赤ちゃんがお腹の中にいるときに口から入ってきた羊水などが出てきたものになります。 その後 健康な赤ちゃんのうんちの色は? うんちに血が混じる血便を知る前に、まず赤ちゃんが健康な時のうんちの色や状態を知っておきましょう。 新生児のうんち 赤ちゃんが、生後およそ24時間以内*1にするうんちを「胎便」と言います。ただ、授乳が中心の0~4カ月頃までは、健康なうんちでも次のような違いが見られることもあります。 ※1おなかの中に長くとどまっていたりガスが多いと、酸化して緑色になります。 ※2独特の酸っぱいようなにおいは、乳糖が腸の中で発酵して乳酸ができるからです。 ※3水分の多いうんちは母乳の特徴で、サラッとしていても下痢ではありません。 ※4ツブツブ
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